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かみ合わせ、咬合

皆様、こんにちは。
虎ノ門ワールドゲート歯科神谷町のスタッフです。
本日はかみ合わせについてのブログを投稿します。

●咬合
「咬合(こうごう)」とは、下あごを上あごに向かって閉じてくる行為をさす場合と、上下の歯の接触関係をさす場合とがあります。

「かみ合わせ」という言葉 からイメージするのは、上下の歯の接触関係ではないでしょうか? 通常上あごは頭蓋骨に固定されていて、下あごは主に複数の筋肉に よって頭蓋骨から釣り下がっています。これらの筋肉が収縮あるいは弛緩する ことで、顎関節(がくかんせつ)を中心にして、下のあごが動きます。すなわち咬合には、歯、筋肉、顎関節および中枢神経系が関与しますので、そのうちのどれか一つに問題が生じても咬合(かみ合わせ)に問題が生じます。特に人の顎関節は回転運動の他に前後左右にも動くことができ、複雑な機構でトラブルが生じやすい環境にあります。

●顎関節症
あごが開かなくなったり、あごが動かしにくかったり、あごを開けると痛みがでたり、あごの関節がカクカク音が鳴ったりなどあごに症状がでる事を顎関節症(がくかんせつしょう)と言います。噛み合わせから顎関節症を引き起こすこと思われがちですが、顎関節症=悪い噛み合わせではありません。顎関節症の一番の原因は精神的ストレスで、当院でも、あごが急に開かなくなった患者のほとんどは極度の精神的ストレス(仕事、受験、就職、引越し、人間関係などの悩み)を抱えて来院されています。極度の精神的ストレスから歯軋りやくいしばりをするようになり、顎関節や顎の筋肉にダメージをあたえます。その際の治療法としてマウスピースを装着してなるべく顎関節や顎の筋肉に負担が行かないようにしますが、極度のストレスがある際はマウスピースによる治療をしても歯ぎしり・食いしばりはなくならないので、期待通りの成果をあげられません。一番の治療法は精神的ストレスからの開放です。適度な運動などをして、健やかな生活を心がけましょう。


●かみ合わせが悪くなると
かみ合わせが悪くなると、上下の歯の接触点が減少するので咀嚼の能率が悪くなります。咬合接触点が減少していると、接触のある歯だけに咬合力が集中してしまうことになります。さらにそれらの歯の支えが弱くなっている状態(歯周病)にあれば、通常のかむ力によっても大きな問題が発生します。また前歯のかみ合わせが悪くなると発音がしにくくなったり、話す時に唾が飛んだり、唇が閉じにくくなったり、口が渇いたり、する場合があります。 歯が1本抜けても、かみ合わせが悪くなりますので、最寄りの歯科医院に行き、対処してもらわなくてはなりません。



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